日常的な日常

こんばんは。午後ティーです。

昨日積もった雪も大部分は凍り、授業はおおむね平常通り進行しています(校庭と校舎裏にまだ雪が残っているため、体育の持久走は中止になった模様)

生徒たちは昨日の非日常とはうってかわり、退屈な日常を送る毎日へ逆戻りです。

 

本日の練習はシェヘラザードでした。

後期一斉委員会、また一部の前期の委員会が後期と合同での作業を行った影響により人数がとても少ない中、明後日の指揮レッスンのために録音をしました。

 

人数が少ないということはそれだけひとりひとりの技術が大切になってくる、ということでもあります。そういった面からみても、本日の練習は中身の濃いものになったかと思います。

録音前の合わせでは一通りの確認をした後、先ずはパート内で合わせる。という点に重きを置いた練習をしました。

これは学生指揮者が先日の総合高校文化祭の授賞式での演奏を聴いて、一体感の重要性を再確認したことによります。加えてシェヘラザードは本来オーケストラ用の曲なので、より一層全体の一体感というものを意識した練習を続けていこうと思います。

 

今週末は子供の国にてマラソン大会、来週は三年生の三泊四日のイングリッシュキャンプがそれぞれ予定されており、また同時に校内にはインフルエンザの魔の手が着々と忍び寄ってきている模様です。

うがい、手洗い、マスクなどの予防で、万全の状態で行事に臨めるようにしたいと思います。それでは。