旅の始まり、旅の終わり。 -前日メッセージ-

31期クラシックギター部の集大成である定期演奏会も、いよいよ明日に迫ってきてしまいました。

今回も幹部+αによるメッセージを紹介したいと思います。

 

 

〈Alto1st〉

長い、長ぁーい旅路も、ようやく終着点。
たくさん笑って泣いて、ついにたどり着いた定期演奏会。でも、その最高の時間はたった2時間程度。あれだけ練習を重ねてきた曲の数々も、ほんの一瞬で終わってしまう。だから定演の1曲1曲、その曲のセクション1つ、フレーズ1つ、和音1つ、みんなで創る音楽の全てを味わい尽くしてほしい。そのためにも、録音を聴き返したり、スコアをしっかり読み込んだ上で、「私が誰よりも定演を楽しめた!」と言えるような定演に、そしてこの時間をいつまでも色褪せることのない思い出にしてほしいです。

ここからは私の個人的な回想と決意だよん。

4期が中1〜2、まだ1期の先輩方がいたころ、私はとある1期の先輩の先輩の背中をずっと、ずぅーっと追い続けてきました。合わせではなるべく前へ行くようにして、先輩の手元をチラチラ見て、弾き方を研究したり、先輩のソロを教本片手に譜読みしてコッソリ練習したり。挙句の果てには先輩が好きな音楽を聴き始めたり、先輩の好きなゲームを始めてみたり…。思えばあの先輩のカデンツァが、今の自分のルーツなんじゃないかなって感じています。
そして明日、今度は私がカデンツァを奏でる番です。
先輩の引退式で宣言した「先輩を絶対に超えてみせる」という目標のもと、今まで自分の演奏に妥協せずに磨きをかけてきました。自分が培ってきた技術の全てを駆使して、明日はみんなの想いの全てを私のカデンツァに乗せて、ホールに響かせます。
それがまた、誰かの新しいルーツになることが出来れば幸いです。

最後にふぁーすとのみんなへ。
パー練したり、一緒に朝練したり、爪作ったり、ゲームしたり、写真を撮ったり撮られたり、昼飯を食べたり、放課後に飯行ったり水鉄砲で遊んだり、バーベキューをしたり…。
みんなと過ごせたこの1年間が、最高に幸せでした。
かけがえの無い青春を、宝物のような時間を、ありがとう。
あと1日だけ、夢のような時間をみんなと過ごせますように。
(コンサートマスター/六年 iyamiya)



こんばんは、明日はいよいよ定演です。演奏面でも精神面でも、頼れるみんなが為になることを沢山書いてくれるだろうから、私は自分が部活が大好きだという話をしようと思います。
私はクラシックギター部が大好きです、愛しています。ギターアンサンブルはもちろん、部員一人ひとりが、先輩達が一生懸命守ってきたこの部活が好きです。
この間みんなで話し合いをしましたね。きっと多くの人が今まで沢山悩んで辛い思いをしたり、部活を辞めたくなったりしたかと思います。だけど、みんながどれだけ部活を嫌いでも、行きたくない日が続いても、私にとっては毎日が輝いている大好きな部活でした。クラシックギター部に入って活動することは、私が選んで願ったことだったから。
私自身の話になりますが、みんなも知っている通り3年生の秋まで私はバスケをしていました。私がバスケ部を辞めることによって、残った人達は人数が足りなくなり、どんどん試合に出るのは難しい状況になっていきました。私は、バスケを捨ててクラシックギターを選んだことに1秒でも後悔をしてはいけないし、責任と覚悟をもって部活をやりきらなくてはいけませんでした。私だけが、明日、定演という華やかに引退できる場をもつことは、複雑ではあるけど本当に感謝しています。
明日は、色々な想いを勝手に背負って精一杯演奏します。どんなときも、頑張れと言ってくれた先輩、背中を押してくれた後輩に、この場を借りてお礼がいいたいです。1stや4期をはじめ、優しくて思いやりのある素晴らしい仲間に恵まれました。私はクラシックギター部に入って良かったです。2年半の間、1日も欠かすことなく、そう思っていました。
(1stパトリ/六年 そらっぱっぱっぱー)

 

今回の定期演奏会のテーマは「旅」です。僕たち31期ギター部のとっては長いようで短かった「旅」の終点であり、4期の先輩方にとっては新しい「旅」の出発点でもあります。この一年間の「旅」の終点で見た景色を、部員全員と共有できたらうれしいです。

 

今回で、今までの人生でもっとも親しく思っていた先輩が引退してしまいます。
一年半前、シェヘラザードの楽譜が配られたときにぼんやりと思ったのは「これを弾いたら先輩との演奏は終わりなのか」ということでした。
先輩との最後の定期演奏会、絶対に満足のいくような演奏をして終えたいと思いました。
コンクールの前から、シェヘラザードの終盤のある場所で毎回その先輩の方を見るようにしています。
明日も目を合わせることができるでしょうか。


後輩たちへ。
シェヘラザードも、次期の自由曲も、本当によく頑張っていたと思う。あんな意味分からないやつを弾くような中学生なんてまずうちだけだと思うし笑
もう定期演奏会までにできることは一通りやったと思う。
他の人も言っているとおり、明日はとにかく演奏を楽しむこと。難しいことは考えないで、ただこの一年のすべてを表現しきること。
ソロは、そんな皆の一年間を背負って弾くから、聴いててほしい。
全部の曲で、最後の音が止まったあとの余韻を楽しんでください。

今までの定期演奏会で一度も泣いたことがないことが自慢でしたが、今日部活後に先輩方からいただいた手紙を読んでいて、不覚にもうるっときてしまいました。
明日は笑って最後を迎えられるように頑張りたいです。
(次期コンマス/5期 きくしょー)

 


私たちの素敵な旅のゴールは、
もうすぐそこまで迫ってきています。

今日までの日は、昨年までの2年間に比べ、
あっと言う間に去って行きました。
ついこの前、コンクールで最優秀賞をとり、
みんなで抱き合って喜んだ…
それなのに、明日、31期ギター部としての旅は幕を閉じてしまう。
私はまだ、間近に考えることができていません。

私たちがお世話になってきた先輩と演奏できるのは明日が最後。
明日が終わったらもう、1列目に4期生がいなくなってしまうんです。

今までやってきたことは、
今日先輩がおっしゃっていたように、
決して無駄なことではないと思います。
私たちが蒔いた種は必ず
どこか小さな部分で実になって花を咲かせています。
だから、あとは自信をもって。
自分が満足できるように、好きなように
曲を弾いてあげれば良いんです。

俺/私はできる。
そう思うことによって、
もっと素敵な演奏が
出来上がるのではないかと思います。
明日は、晴れた空の下で、
全員で素敵な旅を締めくくれる
最高の1日になりますように。
(前期コンミス/四年 apo^ - ^)


とうとう明日ですねー!
この1年間、長いようで短かったでしょう。笑ったり時には泣いたり…様々なことがあったと思います
自信を持ち、音を響かせ、隣の人と合わせ、そして全員と合わせ、感動し、感動させる演奏を!
あと、あっという間に時間が進んでいくと思います。一秒一秒を大切にしていき、悔いのない定演にしましょう!
+α 『笑顔』を忘れずに!!
(前期パトリ/四年 じゃがバター)


明日は定期演奏会ですね。
去年書いたものを見返したら凄い変(?)なこと書いていたので、今年は短く真面目(?)にいきます!笑

今回の僕の目標は
「音に愛と想いを乗せる」
です。

先輩方に教わったたくさんの技術で、溢れる愛と想いを表現していきたいです。と、いう意味でそう付けました。
個人として、シェヘラザードのOPが大好きで、そこに最大限の愛と想いを乗せます!(スライドしながら頑張って周り見てるのでアイコンタクトして下さい!笑)
そして今年は演奏以外でも色々部活に関わらせて頂いた一年なので、
演奏技術も演奏以外で培った知識もフル活用して頑張っていきたいです。
自分の話ばかりしてしまいましたが、
明日はとにかく全力の演奏でみんなで楽しみましょう!
(三年 前髪ジェイソン)

〈Alto2nd〉

今まで練習お疲れ様でしたー‼︎
まだまだ最後だという実感がないですね〜
この定演を作る上で
私が定演係長になった時にとにかく"入退場の美しさ"にこだわろうと決めてやって来ました !が、実際は定演係というのはなかなかに大変なものでそんな余裕がなかったですね〜笑
そんな忙しすぎて大変なときも定演係の後輩や四期生のみんなが手伝ってくれたり、パートの子たちがパトリの仕事やってくれたりしましたね。この部活が"仲間"という言葉の本当の意味を教えてくれました。
私の"仲間"は皆頼もしくて、優しくて、愛に溢れている人たちです。明日は視野を広げて私の素晴らしい仲間たちと作り出すステキな世界を堪能しましょう‼︎
(2ndパトリ/六年 NO.87)


今でも明日なんだという実感がなく不思議な気持ちです。
今日1日を含めるこの1年凄く短かったなと今すごく感じています。4期の先輩方にはほんっとに有り得ないくらい迷惑をかけたりしてきて振り返って自分でもびっくりです。今までそんな私のくだらない話に付き合ってくださったり、ギターを教えてくださったりした四期の先輩は私にとってほんとに偉大な先輩でしかないです。ほんっっとに大好きです。

明日はちゃんとみんなでつくる音ひとつひとつを大切に弾きたいと思っています。先輩後輩構わずガンガンアイコンタクトしたいです!みんなで後悔のない感動できる演奏が作れたら最高だなと思っています。頑張りましょう!!
(次期パトリ/五年 こいえ)

〈A.cem〉

わあ!明日は定演だ!!すごいね!!!

先ほど言ったアイコンタクトに関しては暇な方にはコンクール前日の分も併せて読んでほしいです。はい割愛しますヨ。
とにかく美味しいご飯食べてよく寝れました?
ちゃんと第3部で泣けるかなとかミスしないかなとかチューニング大丈夫かなとか疲れないかなとか、不安要素はいくらでもありますが!一つ一つの幸せな瞬間を噛みしめて!

明日は“いつもより素敵な日曜”にしましょう

…でも残念ながら月曜日も待ってることだしネー。まあまあ旅においての通過点ということで頑張ろう!イェイ!
(A.cemパトリ/六年 なっしー)
 

明日はもう定演ですね。1年がとても早かったと思います。
今年の1年間は、僕にとってもA.cemにとっても苦しい年でした。
成り行きで前期パトリになってしまったり、後輩のことでトラブったり、決して楽な一年ではなかったです。
頑張ってくれた8期生。辛い時に話を聞いてくれた同期の皆、そして迷惑をかけ続けてしまった、先輩方。特に4期の先輩は、誰よりも気にかけてくださったと思っています。本当にありがとうございました。
今年は、僕にとって、感謝の一年です。
明日は感謝を音に乗せて精一杯演奏します。
定演で伝えたいこと、したいことは、人それぞれでしょう。
ただ、これだけは一緒だと思っています。
明日は最高の定演にしましょう!

(三年 さ〜もん)

〈Prim〉

 

こんばんわ
2016年1月から部活動で使う新しいノートを取り始めて、今日までに3冊のノートを作ってきました。ふりかえると、その時の気持ちやみんなの顔が思い浮かびます。あれを書くと、これも書きたくなって、じゃあこれも書かなきゃ...ってなっちゃうので伝えなきゃいけない部分だけ手短に書かせてもらいます。


指揮者ということもあり、全体へ自分の思いを伝える機会が多かったわけで、いろんな事を話してきました。俺がこの部活が好きなことも言ったし、演奏者全員が好きってことも言って、これまでどのような事を胸に抱えながら部活動に取り組んできたのかも、これからどのように活動していってほしいかも…
最後に、明日になってみんなに取り組んでほしいこと言います。

目が覚めたら、今日この1日をどのようなものにしたいか考えてみてください。朝起きて、1日の内で少なくとも1人にでも、少なくとも1つの幸せを与えてあげられないだろうかと思案してください。
その幸せはどんなにささやかなものでも良いです。そうして、なんとかその考えが実現するように努めて1日を過ごしてください。

素晴らしい1日のスタートを切る行為として、最もふさわしい、至高の行為だと思います。


明日共に演奏するすべての人に感謝をしています。ありがとう。指揮台の上に立つ俺を、キラキラと見つめてくるみんなが大好きです。

ついでに、コンクール前日のメッセージにも一度目を通し直してくれると嬉しいです。気持ちはあの時と一緒だから。
楽しかったです。ありがとうございました。
明日は頑張るぞ!マンボ!!!!!

追記:旅っていいテーマですね、部長さん
(学生指揮者、Primパトリ/六年 ゆずまん)

 


明日になったら定演の日になっちゃったんですね、今年もこの日がやってきました、1年って長いようで早いんだと思います。

年によって定演に対する思いは変わるんですけど、今年の僕には、先輩の存在が大きいです。
次期学指揮としてやる曲があったりと、来年度のことを考える機会がどうしても多かったのですが、明日は僕が後輩として出る最後の定演なのです。
明日が終わったらもう追える背中が無くなってしまうのです。
いろいろな意味で。
なので僕は明日は最後まで本気で先輩の背中を追いかけます、走って追いかけます。明日が終わっても走ります。その走った道が僕の信じる道なのです。そんぐらいの気持ちで頑張りたいと思います。
最後に、自分も音楽の一部になることができたとき、これが音楽をやる上で一番幸せなことだと信じているので、明日そんな瞬間ができればいいなと思います。
以上、ニコスでした。
(次期学指揮/五年 ニコス)


次期学指揮のいとうです。第29回定期演奏会が始まるまで、あと十数時間になりましたね……実感が湧きませんが、本番に向けて「頑張ります宣言」させていただきます。

この数週間、いつにも増して部活の事ばかり考えて過ごした時間でした。毎日毎日、ここにみんなと一緒に居られて嬉しいな、とか思いながら部活に来ていました。
今、感じている事は一人一人異なると思いますが、これまでたくさんの出来事があったはずです。
疲れが溜まって体調を崩したり、悩んだり、思うようにいかなかったり、
そうやって重ねてきた練習の中で、私達は、自分達にとっての"最高の演奏"を更新してきていると思います。4~8期生体制の一年間の締めくくりとして、今までで一番の演奏をすること、「楽しかった!」で終われること、そして泣かないことが私の明日の目標です笑

どの一瞬も無駄にはできないので、先輩の引退が悲しいとか、考える暇も無いくらい集中して臨もうと思います。

全然上手くまとまりきりませんでしたが終わりにします。
寝て、起きて、明日が来るのがすごく楽しみです!!頑張りましょう!!
(次期学指揮/五年 いとう)


あと何時間かしたら定演が始まってるなんて、4期の先輩とギター弾けるのが最後だなんて、実感が湧きません。
4年前にこの部活に入ったときから、4期の先輩がいる部活が当たり前で、生活の一部でした。面白くて、頼れて、優しくて…そんな先輩達と4年間も一緒に過ごせて、私はとても幸せ者です。

私の今回の定演での目標は、自慢できるような演奏をすることです。
しっかり自信を持って、私たちの演奏すごいでしょ、この部活素晴らしいでしょ、こんなに素敵な仲間がいるんだよ、ってお客さん達に自慢できるような、伝えられるような演奏が出来たらいいな、と思います。

いろいろごちゃごちゃと言ってみましたが、とにかく楽しむこと。
これに尽きると思います。
みんなでこの1年の全てを、出し切りましょう!

以上、めちゃめちゃ地味で目立たないけど実は二曲ほどソロを弾いているにしがきでした笑
(次期パトリ/五年 にしがき)


こんばんは、今回の横看板を担当させて頂いた者です。
時間の問題や采配の悪さで当初のデザインからカットや変更を余儀なくされた部分も多く、手伝ってくれた方々にも迷惑をかけてしまいましたが、みなさんのおかげでなんとか完成させることができました。常日頃から声も態度も図体もでかいと自負しておりますが、私ができたことは微々たるものにすぎません。制作を手伝ってくれたみなさん、足りない物を買いに走ってくれた同期、76枚もの画用紙をレジで数えてくれた世界堂のお兄さん、本当にありがとうございました。

さて、明日は私も真ん中あたりでギターを弾いています。弾きながらキョロキョロしているはずなので、目があったらにこり(もしくはにやり)としてもらえると嬉しいです。船は用意しましたので、楽しい旅にしましょう。
(五年 いしだ)


私は、特に前期生のみなさんに、一曲一曲、一音一音に強い感情を持って表現することの楽しみを知ってほしいのです。私自身も、つい昨年ほどまではただギターの音を鳴らすことだけを楽しんでいました。しかしあるとき、自分がその曲に対して持っているイメージを表現し、演奏を聴いてくださっている方に伝える、ということの楽しみを見つけました。

私が振るのはポップスですが、軽く弾き流してほしくはありません。しっかり曲想を思い浮かべ、自分たちがこの1年間で経験してきたことを思い返しながら弾いてほしいのです。みんなでそれができればきっと良いものができると思います。
全力でやりましょう!
(前期学指揮/四年 65696e737465696e)

今年はちょうど上にも下にも2学年ずつ先輩と後輩がいて、先輩も後輩もたっくさん関わってきました。
昨年度から前期合奏として、いつだって僕らはと、スラブ舞曲を弾いてきて、ものすごく多くの人と考え、共有してまた考えて実行して、そんな繰り返しでした。
ずっとやりたかった前期合奏の指揮でしたが、何度も不安になることもありました。それでも、私がここまでやってこれたのは同期をはじめ、後輩の支えがあったからです。
こんなに多くの前期生メンバーを前に指揮することができて、本当に嬉しいです。
6.7.8期生の皆、ありがとう。

目標を考えた時、私はお客さんや、皆に思いを伝えたい、と思いました。
曲想考えるのって難しい、そう思います。
でも、私は何度もスラブ舞曲の曲想をみんなに伝えてきたつもりです。
私の考えた曲想ではあるけれど、みんなで同じ気持ちで曲を作って、少しでも多くの人に伝わればいいなと思います。
2ndのおひさまとかね。
だから、そのためにもたくさん楽しみたいです。
それと同時に、4.5.6期生での思い出も数え切れないほどあります。
合宿で何度も考えたフレーズとか、曲想とか、人生のメリーゴーランドは一番下の学年としての演奏でもあって、また新鮮な気持ちで練習してきました。
たくさんの人と関わって作ってきた今までの全てを出し切りたいです。
スラブの話ばかり長くて申し訳ないけれど、とにかく大好きな4期生と弾けるこの定期演奏会を、部員全員で最高のものにしたいです。
このメンバーで弾けることを幸せに思います。
(前期学指揮/四年 watson)

 

 

去年の秋口から前期奏でPrimのパトリをやらせて頂いた者です。パー練を仕切り始めた頃は不安や緊張で上手く仕切れなくていろんな人に迷惑をかけたと思うけど、文句も言わず一生懸命ついて来てくれた前期の皆に感謝してます!

ステージに立って幕上がってから最後に幕が閉まるまではほんの一瞬だからこそ、どの曲も響を味わいながら全力で楽しみたいと思います!

個人的にこの演奏会でほぼ全員と言っていいほどの人とアイコンタクトをしたいです!だから、皆さんこっちを見てください(笑)。アイコンタクトをした時にははじけるような笑顔で返そうと思ってます(*´罒`*)本番、Primの二列目で比較的演奏しています。

(前期パトリ/四年 マヒ)

〈Bass〉


明日は定演ですね。
引退なんて信じられません!
いろいろ考えましたが、まとめる立場としてはあまりにも非力で、偉そうに言える言葉がなくなってしまいました。
みんなでつくる音楽の素晴らしさを噛み締めて、明日は演奏できるといいなと思います。ずっとずっと当たり前に思っていて、十分に感謝したり、その分をみんなにお返ししたりできなかったけど、みんなのことが大好きだよ!みんなといた時間が楽しかったよ。
スプリング1、これまでのありがとうの気持ちを込めて振るね。それで楽しんで響かせられたら最高だと思います。泣いてたらすいません。
話したり、合わせたり、笑ったり、泣いたり、みんなといた全ての時間が尊く愛しく、わたしの大切な宝物です。今までありがとうヽ(*´∀`)
(学生指揮者/六年 ばなな)

 


とうとう本番前日になってしまいました。ちょっと思いを巡らすだけでも今まで積み重ねてきた練習の光景がたくさん思い出されます。普段部ログは外部の方を意識しなければなりませんが、今日は数少ない部内に対してとやかく書けるのでこの機会を大事にしようと思います。

この1年の間にどれほどの出来事があったでしょうか。4期の先輩方のお陰で楽しいこともたくさんありましたが、楽しさを感じられたのも辛い出来事に何度もぶつかったからなのかなと思います。辛い出来事のたびによく耳にしたのが「1人の部員として自分を大事にする」ということでした。
普段ギタサンの隊列に座った時も、明日舞台に立った時も、演奏会が続いている間も、私たち部員は対等な存在になんです。8期生の学年奏も全体合奏も、どれも対等にこの演奏会には大切な一幕です。時間を割いて来てくださるお客さまに演奏を届ける以上、演奏者としての責任を伴う私たちの間には大切さの差異があってはいけず、対等でなければいけないのです。どうか明日くらいは1人の大切で不可欠な演奏者として、熱い気持ちを持って自分から演奏を作りに行ってください。1人1人が頑張っているパートは1つのパートとして団結し、1つ1つのパートが団結したギタサンはきっと1つのギタサンとしてよいものになると思います。
1つのギタサンとしてはもちろん、それを構成する1人1人も輝くような演奏会にしてみたいです。それではおやすみなさい。しっかり寝て明日を元気に迎えましょう!
(Bassパトリ/五年 あんでゅー)

〈CG〉

またこれから色々言うと確実に部長挨拶で話す事がなくなるので、手短に。

私達4期にこれまでの1年間付いてきてくれてありがとう。辛い事も沢山あったけど、無事に定演まで来れた事を誇りに思います。明日は旅の終わりを彩る素敵な演奏を部員全員で届けられたら、もう悔いはありません。
最後に、全員が揃って舞台に立つ為にも、今日は明日に備えて早めに寝てくださいね。
残り1日、大切にしましょう。
(部長、CGパトリ/六年 やよい)


この部活に入ってもう5年目の身なので、正直言うと緊張はしてないです。ここまで来ると寧ろ遅刻と忘れ物の方が恐いですね。今日の内にしっかり確認しておきましょう。

さて、過去数回レクで司会をやったので察しが付いてると思いますが僕は人前で話したり、自分の考えてること、思ってることを伝えるのがあまり得意ではありません。増してや文字を打ち込むだけなのに、それでも伝わってない事だって結構あるんです。ならば如何にして自分の想いを伝えるか、僕は本番で弾くであろうギタロンの音色一つ一つに込めたいと思います。
全員で想いを一つにして、それが演奏者にも観客にも伝わる。それは音楽をやってて、これ以上にない最高の時間になる筈です。明日、グリーンホールで午後1時半から観客に聴かせたい音は、綺麗で、揃っていて、曲想を思い浮かべられるような音でしょうか。きっとそれだけじゃないと思うんです。明日は、「音」を「楽」しんで欲しい。「演」じて「奏」でる喜び、そして感謝を音に馳せて欲しいんです。僕の抱えている感謝、楽しさ、喜び、明日は全て音に込めます。ホール下から鳴り響く重低音にもそれを感じてくれたら、これを超える幸せはありません。
それでは皆さんまた明日、元気に会いましょう!
(次期パトリ/五年 こーせー)


こんばんは、正直明日が本番とは未だ信じられません。
明日が終わると自分は"次期"部長からほんとに部長になっちゃうのかと、入部してから4年間当たり前に一緒にいた4期の先輩方とギターを弾くのが最後なのかと、いろいろ信じられないことばかりです。

さて、明日の定期演奏会でやる事は一つだと思います、いつも通り演奏することです。
もちろん先輩後輩みんな個人個人、この演奏会に対する想いは人それぞれあると思います。
けど、舞台に立ったら先輩も後輩も関係ないです。1人の演奏者として演じ、奏でるのみ。それが演奏会をさらに良くする事に繋がるでしょうし、その良い演奏会を作ることが、今まで引っ張りここまでの部活を作ってきた先輩方への何よりの感謝を表す事にも繋がると思います。
そのためには、緊張感なんかで時間を失わず、いつも通り楽しみながら音色に想いをのせ、みんなでギターを弾く事が一番です。それが、クラシックギター部の部員である僕たちに明日できることなのではないでしょうか。
(次期部長/五年 ヒロ)


こんにちは、次期副部長のユースケです。後2日すると次期じゃなくなるんだなあなんて思うと感慨深いですね…今日次期部長さんと部活から帰っていたら彼がボソッと「4期が引退して自分たちの代になったらイベントが全部「最後の〇〇」になっちゃうんだなあ」
みたいなことを言っていました。当たり前のようですが、明日は4期と演奏できる最後の機会だし、今までもこれからも、やり直しのきく日なんてないんですね、全部が「最後」。しかし、最上級生じゃないとなかなか引退が身近でないので、そういうのを意識しながら生活することは少ないと思うのです。だからこそ明日は全部の出来事が最後だと思って生活するくらいでもいいと思います。開演してから漠然と思うのではなく「こうやって4期とリハーサルするのも最後だ」「アイコンタクトできるのも、呼吸を合わせられるのも、最後かもしれない」、そんな感じで朝から過ごして見てはいかがでしょうか、ものすごく濃密で素晴らしい1日になると思います。明日は頑張りましょう!
(次期副部長/五年 ユースケ)

 

いよいよ、明日、定演ですね。ここ半年以上ずっと意識してきた、4月23日が遂に明日だと思うと、なんか信じられません。みなさんも定演に向けて、様々な事を考えて、たくさんの思いを持って、明日に望むと思います。私はすっごくギタロンっていう楽器が弾けば弾くほど好きになって、最近少し頼ってくれるようになった後輩がかわいくて大好きで、今まで何回も迷惑かけて仲悪くなったけど、それでも先輩が大好きです。そういう思いが多いからこそ、本番ってなんか緊張してしまうものです。力んでしまったら、満足のいく演奏ができなくなってしまいますし、いろいろな事を考えてたらあっという間に終わってたなんてなったらもったいないです。私は割と毎年そんな感じで、スパなんて0列目に来て、足が震えてて落ち着いて弾けず泣きそびれてしまいます。こうなんないようにするには、〝いつも通り弾く〟ってことが大切だと思います。頑張ろうって思い過ぎなくても、本番は自然と良くなるものです。むしろ頑張ろうって思い過ぎると、焦って上手くいかなくなってきまうかもしれません。時間が来れば明日になり、定演が始まり、あっという間に終わってしまいます。その時間を一生忘れられないものにするために、緊張を良い緊張にして、明日は全力を出し切りたいです。
明日はみんなで綺麗な涙を流しましょう笑
(次期CGパトリ/四年 たんこ)