パー練の意味

こんばんは、7Primのネッシーです。

相変わらず暑い日が続いていますが、

私は比較的寒がりなので、最近は冷房が返って苦手です。

 

今日の

午前はパー練の後Springの合わせをし、

午後はコンクール自由曲の合わせの後、再びパー練を行いました。

Springの合わせでは

前日のレッスン内容の確認・復習や、

途切れずにパートからパートへ渡って行くフレーズの練習をしました。

自由曲の合わせでは

同様にレッスンの復習や、音量を十分に出しつつ拍をしっかり合わせる練習、主題のうたい方の再確認などを行いました。

 

夏休みの一日練では、

パー練

合わせ(途中で昼休みを挟む)

パー練

というスケジュールが基本形となっています。

 

一日の最後にパー練を持ってくることで、

合わせのポイントをパート内で再確認し、

しっかり覚えて後日の練習に活かす

それが目的だと私は考えています。

 

その日言われたことはその日に全て習得し、毎日、新たな成果を得られるように心がけたいですね。

 

夏休みは常に一日練なので、

合わせ・レッスンの回数も多く

先輩や先生に言われたことを楽譜にメモする機会も増えてきます。

私は、文字やマーカー線などでカラフルに彩られた楽譜を見返すと、今までの練習の軌跡を再確認でき、少しモチベーションが上がってきます。

 

時には仲間と楽譜を交換して読み合い、メモしていなかったポイントや、メロディのうたい方などを共有するのも良いでしょう。

 

今日でコンクールまで残り8日です。

練習も次第にハードなものとなってきましたが、ここが正念場です。

 11秒を大切にし、無駄のない活動ができるといいですね。