ろーるぷれいんぐげーむ

こんにちは、うーぱーです

 

今日は午前はパー練をしたのちRPG練を行い、

午後はSurgeとバルトークを全学年で合わせ、

それから上級生だけでスパと情熱大陸を一回ずつ合わせました

 

さて、このRPG練という単語初めて聞く方も多いかと思います

私達の母体校である相模大野高校クラシックギター部で行われていた練習方法で

中等クラギで行うのは今回が初めてのこの練習

内容としては

「2,3人のグループから始め、響きを聴いたりユニゾンを極める。学指揮のチェックに合格すると仲間が増える」

というもので、RPGのようにどんどん仲間を増やしていくことから名づけられたそうです

 

今回のRPG練では低音系は低音系、高音系は高音系で計4人のグループを作り

学指揮の指定する五つの課題をクリアできるように練習を重ねました

その五つの課題とは

1:A.Bのテヌート、スタッカート、ブレスなど

2:Gの迫力、スタッカート、音の伸びなど

3:JとKの対比、Tuttiのトレモロのクレッシェンドなど

4:SやWの歌い方

5:上記四つを余裕をもってこなし、通せるように

…でした(うろ覚えなので多少の違いはあるかもしれません)

 

各グループによって重点的に練習しているポイントは違いましたが

どのグループも普段の大人数でやるパー練や合わせとは

違った手ごたえが得られたのではないでしょうか

普段の合わせでは周りの人の音がよく聞こえるので

自分が弾けていない箇所もなぜだか弾けているように感じたりすることがあります

でもいざ一人で弾いてみると自分が思っていたよりずっとぎこちなかったり

そういうことが今回の練習でわかった人もいると思います

RPG練に限らず小編成の練習のメリットのひとつはそこです

また自分が落ちると自分のパートの音がなくなることもあるので

自分の弾いている音が大切なんだということもわかったと思います

少人数であることをいかして一人一人の弱点に応じた

細かい練習ができた班も結構あると思います

今回の成果を合わせに活かしていけるようにしましょう

 

合わせについてはあまり触れませんが

曲中のツッコミも増えてきて雰囲気はいい感じだなあと思います

一年生は遠慮しがちなようにみえますが

「自分が弾けないのにそんな偉そうに言えない…」

とかはあまり気にしなくていいです

1年生が言おうと5年生が言おうと貴重な意見であることには変わりありません

ツッコミ練に限らず普段のパー練や合わせでも

上級生だけではなく思ったことがあればじゃんじゃん1年生も発言してください

「ここが弾けてない」「ここのクレッシェンドがいまいち」

なんとなく聞いててあれ?と思ったらそれを教えてください

もし自分がそこを弾けてなくても関係ありません

意見は意見です

みんなのためになるものです

それを発言するのはとてもいいことです

とはいえ言い方には一応気を付けたほうがいいかなとは思います

1年生だから、とかではなく人として

偉そうないい方はしないようにすればきっと全然問題ありません

もし仮に

「あいつ弾けてないくせに…」

とか言う先輩や同級生がいたら

それはおそらく単純にその人の性格が悪いというか心が狭いだけです

大丈夫なのでみんなどんどん発言してください

 

最近は旅行が多いですね

帰省や家族旅行はめいっぱい楽しんでください

それで帰ってきたときに休んでいた分を取り返せるように

たくさん頑張ってください

 

最後になりましたが今日は午後の合わせを

大野南中の方と引地台中の方が見に来てくださりました

これからも交流を深めて

お互いに刺激しあっていけるといいなと思います

来てくださったかた、どうもありがとうございました!!